人生の攻略本

人生はゲームだ

Strategy guide for life

人生はゲームだ

プロフィール

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1995年生まれの茨城県出身。

私の人生はとにかく普通です。

なぜなら、真面目で優等生だった私は、

「誰からも好かれ、高評価を得なければならない」と考えていたからです。

 

小学校時代

田舎で車通りも少なかったので、毎日のように遊びまわっていました。

性格は異常なほど負けず嫌い。

自分が勝つまで友達を帰らせなかったり、

ルール一つで喧嘩することも日常茶飯事でした。

 

好きなものにはとことんハマっていました。

特にカードゲームにハマり、遊戯王の大会で2年連続優勝します。

 

高学年になった私は、先生から褒められたいと思うようになりました。

これまで、スポーツも勉強も普通だった私は、

クラスの上位グループに所属したいと思うようになったのです。

 

そして、クラスの優等生の真似をし続けた結果、

スポーツでも勉強でも良い結果を収めることができるようになります。

先生や親から褒められることも増えました。

 

それと同時に、ある「違和感」を抱くようになります。

しかし、小学生の私にはその「違和感」の正体は分かりませんでした。

 

中学〜高校時代

バスケットボール部に所属し、部活一筋の中学時代。

朝6時に家を出て、体育館でシューティングをするのが日課でした。

毎年、ウインターカップ(年末に行われる高校バスケの大会)を観戦し、

ある高校のプレースタイルに憧れるようになりました。

 

そして、部活動推薦でその高校に入学します。

 

入学して、部活中心の生活をしていた私は、授業中何度も間違えて先生に怒られます。

先生たちを見返そうと思い、そこから奮起して成績を上げました。

小学校時代のあのときと同じように。

しかし、センター試験で自己最低点を叩き出します。

 

気づいたら図書館で泣いていました。

期待してくれた親や先生に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

大学時代

選手としては一線を退くことを決めた私は、

大学で保健体育の教員を目指します。

 

部活で忙しかった中学・高校時代とは違い、大学では時間に余裕がありました。 

その時間を使い、たくさんの本を読みました。

 

そのときやっと、今まで感じていた「違和感」の正体に気づきました。

私の人生は、小学校高学年のあのときから、

誰かから評価されることが目的になっていたのです。

気づいたら、自分の欲求に素直になることができなくなっていました

 

文章を読んで視野を広げ、様々な価値観を知ったことで、

私はやっと「自分の人生」を生きることができるようになったのです。

あらゆるしがらみから解放され、自由になりました。

 

「誰かの書いた文章が、誰かの人生を変えることがある」

そう思った私は、ブログを書き始めることにしました。